ODU DOCK Silver-Line

ロボットシステム向け自動着脱

自動着脱
産業用アプリケーションまたはロボット分野
着脱回数10万回~1千万回
ケーブルアセンブリ込み

産業用ロボット、試験装置または産業用ツールチェンジャーシステム:ODU DOCK Silver‐Lineは自動着脱のために特別に設計されました。ODU独自のスプリングワイヤー技術がコネクタに、最大10万回の着脱回数を誇る新たなソリューションを提供します。クイックチェンジヘッドを装備すれば、さらに1千万回まで達成します。堅牢で接触安定性のある産業用コネクタは、アプリケーション要件に応じあらゆるコンタクトインサートを実装することが可能です。

  • ユーザーフレンドリーで簡単な操作
  • 信号、電源、電流、データ、媒体の伝送に極数2+PEから36+PEを使用
  • オプションで電磁波シールドも可
  • ストレートとアングルタイプのケーブルアウトレット
  • 接触面積を抑え高密度を実現
  • 標準仕様は圧着接続、ハンダ接続も特注で可
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自動着脱

ODU DOCK® Silver‐Lineは電気または空圧で簡単に自動着脱ができます。自動着脱に伴うあらゆる課題に対し、ODUは最適に対応できる長寿命のコンタクトテクノロジーを提供しています。ケーブルアセンブリ込みのインタフェースなので、すぐにご使用いただけます。

クイックチェンジヘッドでメンテナンスの手間が最小化

ODU DOCKのクイックチェンジヘッドは、最大1千万回の着脱回数を求めるすべての要件を満たします。クイックカップリングシステムでは総合コネクタと違い、交換部品だけを取り換えることが可能なので、コネクタの寿命がさらに延長します。

産業用ロボット

自動着脱システムおよびロボットシステムは工業的生産プロセスでは必要不可欠な要素となっています。ODU DOCKはその堅牢な構成と長寿命により、過酷な生産環境に適しています。オプションでクイックチェンジヘッドを装備すれば、部品交換で失う貴重な時間をさらに節約することが可能です。

ODU DOCKのモジュール性

必要に応じ、アダプターを使って定評あるODU‐MAC®モジュールをODU DOCKコネクタに組み合わせることが可能です。そうすることで例えばデータ、光ファイバー、空気や流体等の媒体を伝送することができます。

堅牢なハウジング

アルミニウムまたは樹脂ハウジングでできた堅牢なハウジングが、苛酷な生産環境で必要される要件をすべて満たします。ODU DOCK Silver‐Lineには3種類のサイズがあります。

最高の光接続にはODU Fiber Optic

過酷な環境、多数の着脱が求められる分野、そして標準要件にぴったりのソリューション